二重まぶた整形で世界を変えよう

埋没法でぱっちり二重に変身。自分に自信がもてました。

ずっと、鋭い一重まぶたがコンプレックスでした。 男子からも指摘されたことがありましたし、自分は不細工だと思ってずっと過ごしてきました。 でも、このままずっと悩むのは人生もったいないと思い、高校を卒業して社会人になった時に二重整形することを決意したんです。 とりあえずお金を20万円貯めて、有名な整形外科で手術することにしました。

当日は本当に怖かったです。埋没法だったのでメスを使うわけではないので、他の手術に比べて比較的「気軽にできる!」と言われていますが、やっぱり怖かったですね。

ちょっと早く行ってメイクすべて落として順番を待ちます。 手術室に入ったら、普通に手術台のようなかんじの台に寝ます。すっごい怖かったです。心臓、バクバク、ピーク!ってかんじでしたね。逃げたかったです。 麻酔が痛かったです。何をしているのか見えないので、目ん玉に注射されてるんじゃないの?!って感覚になり、恐怖はピークでした。 その後は麻酔も効いているので、正直何をやっているかはわかりませんでした。

痛くはないのですが。針を通している感覚や、糸をものすごい引っ張られている感覚はわかりました。 うわー!今結んでるのかな?とか、思いながら終わるのを待ちました。だいたい30分ぐらいで手術は終わりました。 目が重い感じがして違和感をおぼえ、すぐにトイレの鏡をみたらびっくり!両目殴られたの?ってぐらい内出血がひどくてパンパンに腫れていました。。 私は正直言って絶句でした。。プチ整形といっても、手術であることは間違いんだなと顔を見て思いまし。同時に次の日に会社に行くなんて無理だなともおもいました。

次の日からメイクOKなんて言っているところもありますが、この内出血がひどいまぶたにメイクするのも結構痛いと思いますね。私はしなかったですけど。 一週間は旅行とウソをついて会社を休みました。一週間でなんとか内出血も引いて、腫れも半分ぐらいまでは引きました。 それでも、まだまだ!すごいです。石鹸で落とせるタイプのファンデーションなどを優しく塗って、ブラウン系の優しい雰囲気になるアイシャドーを塗り 眼鏡をかけて、出勤しました。当日は正直いって「ばれる!?」なんて思っていたのですが、職場が男性ばかりという事もあり、別に何にも言われませんでした。 男の人って細かいところ見てないから、私の目にちょっと線ができようと、気が付かないんだなーと思いましたね。

それから、三か月ぐらい経って、本当にやっと完全に腫れもおさまって普通にいつも使っていたメイク道具でバッチリメイクすることができました。 カミングアウトしていた、友達に会ったらめっちゃ感動してくれて、とってもうれしかったです。 「綺麗になってる!目がでかい!かわいい!私もやる!」って大興奮でした。やっぱり女子にはわかります。 目に線が入るだけで、こんなにも魅力的な顔になるもんなんだなぁ~と感心してしまいます。

鏡を見るのが楽しくなってきましたし、今まで一重まぶたが余計に重くなってしまうかわいいピンクや、鮮やかなブルーのアイシャドーも つけられるようになり、メイクの幅が広がったのも、本当に本当にうれしいです。キラキラのラメが大きなアイシャドーもすごく似合うようになったので本当に幸せです。 やらないで、いつまでも自分の顔が嫌いなら、埋没法ぐらいなら、すぐにやった方がいいとおもいます。大げさじゃなくて、私の場合は人生変わりましたので。

しかし、「プチ整形」と言っても「手術」である事が変わりません。思っているよりも腫れますし、ダウンタイムは痛いです。 それを考えた上で手術をすることがいいですよね。それを考えてもやる価値ありです。